中川昭一(自民党政調会長)と九大de語ろう 第3弾 のご報告

去る5月26日、九州大学筥崎キャンパスにて、「中川昭一自民党政調会長と九大de語ろう」が開催されました。
NPO法人教育オンブズマン、(社)国民文化研究会の主催として過去2回実施してきたこの取り組みは、今回九州大学の共催も得て、盛大に行うことが出来ました。
中川先生のお父様、故一郎氏が、戦中戦後九大農学部で学ばれたということから、「日本人の自覚を持った青年よ、世界に羽ばたけ!」と題して講演頂きました。
政府与党の政策責任者という国家の要職にあり、党派を超えた、「日本の未来」と「若者への激励」を感じる内容でした。
中川氏は、政調会長というお立場から、内政・外交各方面に関するお話を頂きました。その中で、「百考は一行に如かず」(百回考えるよりも、1回行動に移すことが大切である)と述べられたこと、また、「若者には『創造的失敗』を恐れずに頑張って欲しい」と述べられたのは大変印象的で、会場に集った若い学生達も、メモを取りつつ頷いていました。

大変有意義な会で、是非第四弾も実施したいとのお言葉も頂きました。次回も九大に集いましょう。(頂戴したアンケートは、要点をまとめて中川氏にご送付します。)
講演会の題字はうりはみクラブの子供たちが書きました(右の写真)
中川氏から子供たちに向けての感謝のお言葉を頂きました。








