活動内容
第5回 うたの玉手箱

歌い継がれた懐かしい歌詞とメロディーは、豊かな感性を育み、大人にとっては心の故郷であります。
そんな親子で聞きたい童謡、唱歌のコンサート「うたの玉手箱」が6月15日に行われます。
ぜひ、お子様と共にお越しください。
どんなことをしていくの?
教育に関する様々な調査・研究、または教育政策に対する提言事業、並びに教育に関する普及・広報事業などに取り組んでいくことを目標にしています。
具体的には、
- 学校が独自に取り組むさまざまな試みや工夫を紹介します。
- 「私たちの学校のすばらしい先生」を発掘し、魅力を解剖します。
- 教育に関するイベントやシンポジウム等を主催し、お勧め情報を発信します。
- 教育に関心を寄せる多くの常識者が参画できる場を作り出して行きます。
- さまざまな調査・研究を踏まえて「あるべき教育」につき提言します。
現在取り組んでいること
市民教育賞
学校教育、社会教育、産業教育の分野で人々の感動を呼び起こし、児童生徒の資質の向上、あるいは社会人として人材の育成に長年貢献している方々を掘り起こして表彰する(光を当て世の中に紹介する)等の活動。
福岡市(赤煉瓦)文学館での月例活動
戦後教育は徳育や情操教育をなおざりにしたので、自己中心主義・利己主義の傾向の強い人たちが増え「日本は大丈夫だろうか」と真剣に心配しなければならない世の中になってしまいました。
そこで私たちは、豊かな情操を育てるために童謡・唱歌に目をつけて「歌の部屋」を、また情理をわきまえた人間として育つために偉人の生き様「偉人伝」を学ぶことを事業化しました。
「歌の部屋」は、年に一回開催する大掛かりなコンサート『うたの玉手箱』の月例版であり、「偉人伝」は当法人と密接な関係のある(株)寺子屋モデルの事業の一つ「あちこちde寺子屋」の一端をなす事業活動であります。
幼稚園児の母親への語りかけ
園児の母親への研修も「子育ての今を大切に・大事にすることによって母親自身の「生きる意味合い」を実感していただけるような母親たちへの語りかけも実施しております。
うたの玉手箱
歌い継がれた懐かしい歌詞とメロディーは、豊かな感性を育み、大人にとっては心の故郷であります。共に聴きかつ歌って、お互いのそして家族の絆を深めることを念願して実施しております。
うりはみクラブ
平成19年4月からは、不登校の児童・生徒が学校に戻れるようになることを目標にフリースクールを発足させる準備をしております。
*「うりはみ」とは、万葉集の代表的歌人である山上憶良が、我が子への愛を吐露して詠んだ長歌
「瓜食(は)めば 子供思ほゆ 栗食めば まして偲(しぬ)はゆ……」
にちなんだもの






